子どもの機嫌が悪いときの対処法

4歳の長女と2歳の長男の2人のわんぱくキッズ。

寝ているとき以外は話して遊んで本当に子どもの体力ってすごいと思います。

でも極度の人見知りで、何年も通っている保育園でもお友達や先生となかなかお話しできない恥ずかしがり屋な2人です。その分のエネルギーも蓄えて家に帰ってくるのかもしれません。

そんな元気一杯の娘息子は機嫌が悪い時も大変。一度機嫌が悪くなると大声で泣いたり、物を投げたり、はたいてきたりと一苦労です。

我が家で実践している子どもの機嫌が悪いときの対処法を紹介します。

車に乗らない、降りない→車に乗ってエンジンをかけてしばらく放置落ち着いたらくることもあるダメなら「車でアメ食べていーよ」とモノでつる

眠くて不機嫌→車でドライブすると寝るので車に連れ出す。口実は「モーちゃん(うし)見に行こう」か「おやつ買いに行こう」、もしくは「車でアメ食べていーよ」夜の寝る前は時間を決めてYoutubeを見せたり、やりたいことを時間を決めてやらせるとすんなりベットまでいきます。

全般で言えることは不機嫌の頂点にいるときは言うことを聞かないので違うもので気をそらすことが一番です。何も受け入れないときは待つしかありません。強制連行もできますがさらに悪化するので得策ではないですね。違うものに気がいくと、例えばお菓子やテレビや動物など不機嫌を忘れて急に笑いだしたりします。

子どもの機嫌につられて親のイライラし始めるとどうしようもないですね。分かっていてもやってしまう。疲れていたり自分も眠かったりするとどうしても怒ってしまいますよね。でも子どもも同じ状況なんです。子どもはそんなときにどうしていいか分からず、でも体はもやもやした感じで結果、泣いたり怒ったりしています。そんな子どもを大きな心をもって見守り、対処ができるようになると親としても大人としても成長できますね。自分の感情に支配されず、コントロールできるようになりましょう。