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今増えているハクビシンの被害|対策すれば侵入を防げる

リスクが高い

蜂

スズメバチの特徴と危険性

自宅の屋根裏や庭などで、スズメバチまたはその巣を発見した場合、絶対に自力での駆除は行なわないで下さい。まずスズメバチの見分け方ですが、他の蜂に比べ大型であり、お腹にオレンジぽい黄色と黒のラインが、交互にあるのが特徴です。スズメバチの活動時期は春から秋で、なお秋口は「繁殖期」である為に非常に攻撃的になります。繁殖期には、巣に近づく全ての動物に襲いかかりますので、巣を発見した場合は絶対に近づいたり手を出したりしてはいけません。スズメバチは獰猛な上に毒性が強い為、刺されると死亡するケースも少なくありません。自宅の近くでスズメバチをよく見かける、巣を発見したという場合には、絶対に自力で駆除しようとせず、「害虫駆除業者」にスズメバチ駆除を依頼するようにして下さい。

スズメバチの自力での駆除

スズメバチ駆除は非常にリスクが高い為、害虫駆除業者への依頼が絶対とされています。しかし離島であったり経済的な理由などから、止むを得ず自力で駆除を行なわないといけない場合には、必ず「防護服」を着用し駆除作業は行うようにして下さい。ハチの駆除用の防護服は、殆どの役所でレンタルできますので、一度役所に問い合わせを行ってみましょう。スズメバチ駆除の時間帯は、夕方から夜間帯がベストとされています。防護服を着用し、巣から1メートル以上離れた位置から殺虫剤を噴射し続けて下さい。巣からスズメバチが向かってきても、最低1分以上は必ず噴射し続けて下さい。殺虫剤噴射後は、棒などで巣を叩き落とすようにして、ゴミ袋などに落とし入れましょう。袋の口をかたく結んで、スズメバチ駆除は終了となります。最後にどんな理由があっても、7月以降のスズメバチは大変獰猛である為、自力駆除は絶対に行ってはいけません。